救急科
責任者 村澤 明
当院では2009年1月1日より救急科を新設いたしました。当院に通院されている患者さまのみならず、高齢化社会を迎え、ますます増え続ける救急医療のニーズに応えられるよう努力していきたいと思います。
担当医紹介
常勤医師
![]() |
部長 |
![]() |
脳神経外科 |
![]() |
日本脳神経外科学会専門医 |
村澤 明
Akira Murasawa非常勤・担当医師
各科バックアップの専門医
・藤本 哲穂 (整形外科)
・竹内 元康 (循環器科)
・日野 充 (内科、腎、糖尿内科)
・山口 高弘 (心血管外科)
・大西 早百合 (形成外科)
救急科の特長・特色

救急科では、ER型救急として心肺停止・脳卒中・外傷・ショック・熱傷などのいわゆる救急疾患とともに、意識障害・頭痛・めまい・発熱・胸痛・動悸・腹痛・嘔気・下痢などの一般的な疾患の初期診療も行っています。また、救急科では、救急車で搬送される患者さま以外にも、直接来院される患者さまの初期診療も担当しています。救急医療でもっとも大切なことは時間です。スピーディーな診察・処置・検査を行い、診断をつけ、治療方針を決定するよう心がけています。各科のバックアップの下に、専門医の診察が必要な時には、直ちに専門医に診ていただける体制をとっており、各科との小回りのきいた連携をもっとうとしています。














