産婦人科
進歩してきた高度医療の現在でも、お産の管理はそれ程進歩していないのが現状です。しかし、異常を予見して的確な対処をする方法が少しずつ確立されているのも事実です。周産期医療スタッフ一同「安心してより良いお産をする」をモットーに日々精進しております。外来診療においては、プライバシーを重視した設計の診察室やリラックスできる環境で診察を受けていただけるような配慮しています。診断に関しても、産科エコー・MRIなどの最新検査機器により詳細な診断を行っています。
外来診療担当表
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | ||||||
| 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | |
| 初診一般 | 小泉 | 門脇 | 小泉 | 小泉 | 門脇 | 門脇 | 久保田 | 椹木 | 新海 | 門脇 |
| 妊婦 | 門脇 | - | 久保田 | 久保田 | 久保田 | 久保田 | 椹木 | 久保田 | 小泉 | - |
※ 産婦人科の受付時間 午前は11:30まで 午後は2:30までです。(但し木曜日は午後2:00まで)
担当医紹介
常勤医師
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部長 |
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一般産婦人科、生殖内分泌 |
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医学博士、産婦人科専門医、母体保護法指定医 |
小泉 清
Kiyoshi Koizumi![]() |
部長 |
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一般産婦人科、生殖内分泌 |
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医学博士、産婦人科専門医、母体保護法指定医 |
門脇 浩三
Kozo Kadowaki![]() |
副部長 |
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周産期 |
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医学博士、産婦人科専門医 |
久保田 健
Ken Kubota非常勤・担当医師
椹木 普 非常勤
新海 恒雄 非常勤
産婦人科の特長・特色
子宮頸がん検診
子宮頸がんは、女性の命はもちろんのこと、妊娠や出産の可能性まで奪ってしまう、生活や人生に大きな影響を及ぼす病気です。しかし、子宮頸がんは定期的な検診によってがんになる前の状態(前がん病変)を発見することができ、がんになる前に治療が可能な病気です。検診そのものはわずか5分程度で終わります。あなたの子宮と命を守るために、症状がなくても1~2年に一度は検診を欠かさずに受けてください。
不妊治療

不妊症の方にも、IVF大阪クリニックと連携を行い幅広い対応を行っています。MRIなどの最先端医療機器による診断や子宮筋腫・卵巣腫瘍などの手術療法も行っています。
子宮脱

子宮脱とは、子宮を支える骨盤内の筋肉や靭帯が緩むことから起きる病気です。特に40歳代後半から60歳代に多く見られます。中でも出産回数の多い女性や、長時間にわたる立ち仕事、下腹部に力の入る仕事に携わっている女性がなりやすいといわれています。子宮が腟の中に垂れ下がり不快になるだけでなく頻尿や尿失禁、排尿痛などが起こったり、痛みや歩行困難、腎臓の機能障害が現れることもあります。そういった場合は、手術を必要としますので、生活の質(QOL)を高めるためにも、お早めにご相談ください
実施している検査
| エコー検査 | 産科エコー |
| 各種画像診断検査 | 骨盤計測レントゲン検査・MRI(子宮・卵巣)検査など |
| 検体検査 | 生化学検査・形態学的検査 |
| 子宮鏡 | |
| 腹腔鏡 |
施設基準・認定施設情報
日本産婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
妊産婦緊急搬送入院加算
ハイリスク妊娠管理加算
ハイリスク分娩管理加算














